長いものように粘れ
赤い点の大群にあっけに取られて、それでも突き進もうとした万来です、こんにちは。
というわけで、まだアビスでねっとりと粘っています。どちらかといえばおいしい場所ですから。ただし、あまり遠くに行くと瞬殺されるのです。ビビリまくり。
モンスターをよけながら散歩しているつもりでも、たまに拾ってしまうのです。アビスなら自由に空が飛べるのだろうかと楽しみにしていましたが、滑空かわらず。
結構島の距離が遠く感じるときもあり、気をつけて飛ばないとどこで死ねるのかわからないループに入りそうで、アビスはどこに行ってもドキドキ。

あたいは自由よぉ~♪なんて飛んでいて、ある島にたどり着いたんです。魔族のNPCさんこんにちわ~wなんて思いながら建物をふらふらと歩いていました。
すぐ近くに天族のNPCもいて、あれ??ってなりました。しかし、これほど敵対種族が近くにいるのに平然としているのなら、攻撃はしてこないのかも、なんて。
「はろ~!」と近づいて殺されました。ですよねー。何でこんな近くにいるんだ。というか建物内に紙一重でいるのか。ちょっと涙が出そうになりました。
一体どこにたどり着いたのかわかりませんが、もう行きません!いくら攻撃を受けても「っはっはっは。虫がいるな?はろーはろー」ってぐらいの鋼の身体になるまでは!
一人は寂しいね。


